介護サービスについて

有料ホームでは、家賃や食品だけでなく、
介護サービスや生活サービスなどで、
有料なものがあります。

 

ですから、重要事項サービス一覧表で、
介護サービスや生活サービスなどの
それぞれの項目について、料金や頻度を確認しなければなりません。

 

加算される有料サービスが増えてしまうと、
家賃や食費以外にも、さまざまな追加費用がかかってしまいます。

 

あらかじめ、そのサービスが有料なのか、
どのサービスは無料で受けられるのかについて
チェックしておくことが必要です。

介護サービスの安心ライン

・入浴の介助

 

特定施設入居者生活介護費、月額利用料の範囲で、
一週間に3回以上の入浴の介助があれば良いでしょう。

 

・協力医療機関への通院介助

 

特定施設入居者生活介護費、月額利用料の範囲で、
協力医療機関への通院介助をしてもらうことができればよいでしょう。

 

・居室の清掃

 

特定施設入居者生活介護費、月額利用料の範囲で、
週に2回以上居室の清掃をしてもらうことができれば安心です。
1回でもギリギリの合格ラインです。

 

・リネン交換

 

特定施設入居者生活介護費、月額利用料の範囲内で、
週の1回リネン交換してもらうことができればよいでしょう。

 

・日常の洗濯

 

特定施設入居者生活介護費、月額利用料の範囲で、
週に3回、選択をしてもらうことができればよいでしょう。

 

・買物代行

 

特定施設入居者生活介護費、月額利用料の範囲で、
週に1回通常の区域内への買物代行をしてもらうことができればよいでしょう。

 

・定期健康診断

 

特定施設入居者生活介護費、月額利用料の範囲で、
年に1回定期健康診断があればよいでしょう。

 

・生活リズムの記録

 

特定施設入居者生活介護費、月額利用料の範囲で、
生活リズム(排便や睡眠など)の記録がされていれば良いでしょう。

 

・入院中の訪問

 

特定施設入居者生活介護費、月額利用料の範囲で、
協力医療機関への入院中の訪問が
週に1回あればよいでしょう。
ない場合は、不安です。

 

・その他

 

特定施設入居者生活介護費、月額利用料の範囲で、
生協の宅配が週に2回ある、
定期的に検診サービスがあるなど、
入居者に合ったサービスがあるとより良いですね。

 

 

特定施設入居者生活介護費、月額利用料の範囲ではなく
有料になる場合は、
1回いくらかかるのか、月にどのくらいの費用が必要になるのかなど
ある程度見積もっておくと良いでしょう。